7月6日にSPECIAL OTHERSが野音で行ったライブへ行ってきました。SPECIAL OTHERSの演奏はライブハウスでは何回か見ているし、野音のライブもDVDで見たことがありました。しかし、生で聴く野外での演奏はとても新鮮味がありました。夕方からのライブだったので、演奏が進むに連れて空が暗くなり雰囲気が変わっていく様は、室内のライブでは味わえない感動がありました。

そんなSPECIAL OTHERSですが、今週末のROCK IN JAPAN FESTIVAL2014SUMMER SONIC 2014など、今年の夏もたくさんのフェスに出演します。
「まだスペアザ聴いたことないけれど、次のバンド見たいからついでに見てみようかな!」「男爵がおススメするから一度見てみよう!」と思っているアナタ。今日の記事ではライブでやってくれそうな曲を集めてみたので、ぜひ聴いてみてください。

AIMS

この曲は毎回演奏すると言っても過言ではないくらいやっていますし、会場の盛り上がりから見ても人気曲の一つだと思います。2コーラス目サビ後の間奏で、2つのリズムが重なるところが特にかっこいいです。

PB

サビまで曲が進むにつれて、どんどんヒートアップしていく感じが味わえる一曲です。サビ前ブレイクのギターフレーズがとても印象的なのと、バンドアンサンブルならではのタメがあってこそのアレンジだなと感じます。

beautiful world

アルバム「Have a Nice Day」に収録されている曲。おしゃれで落ち着いた始まりから激しいところまで、一曲の中に色々なシーンが盛り込まれた名曲です。
PVは全米ツアーに行った時の編集した映像と共に提供されています。SPECIAL OTHERSは歌詞が少ない分、海外の人にも受け入れられやすい音楽かもしれません。

neon

2013年に発表された新曲で、その年の日本武道館ライブのCDに収録されています。新しい曲なので7月6日の野音でも演奏されていましたし、今年の夏フェスでも何回かは演奏するんじゃないかと思います。
YOUTUBEでは途中までのショートバージョンでしたが、MusicPlayOnのページで完全版がきけるようです。動画にはメンバーが日本武道館公演を知った時のサプライズシーン付きです。

BEN

この曲はワンマンのアンコールでよくやっていて、2013年の日本武道館ライブでもその一曲でした。SPECIAL OTHERSがジャムバンドと呼ばれる意味が良くわかる一曲だと思います。

SPECIAL OTHERS ACOUSTICとしてデビュー

はじめてこのニュースを聞いた時は「あ、アコースティックのアルバム出すんだな」と思ったのですが、SPECIAL OTHERS ACOUSTICという新しいバンドで改めてデビューしたということでした。
10月8日に1stフルアルバムがリリースされます。野音のライブではこのCDに収録されている「LINE」「Wait for The Sun」を演奏していたので、今年の夏フェスでも演奏することは間違いないでしょう。
ライブの来場者特典で「LINE」のCDをもらったので、家に帰ってからじっくりと聴くこともできました。従来の楽器にとらわれず、又吉がマンドリン、芹澤さんがグロッケンを演奏するなど、彼らの多彩さが詰まった曲でした。
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC オフィシャルページはこちら

さぁ、この夏はどの曲を演奏してくれるのでしょうかねー。楽しみです!