5月3〜5日にさいたまスーパーアリーナで開催されたVIVA LA ROCK 2015。去年から始まったフェスで「埼玉にもロックフェスを」という主催者の意気込みから作られたイベント。私は2日目に参戦してきました。

目当てはACIDMAN、SCOOBIE DO、10-FEETなどでしたが、CAVE STAGEという室内で一番小さいステージの前に行列を作っていたバンドがとても印象に残りました。
そのバンドが04 Limited Sazabys。数々の有名アーティストが出る中でも聞いた事のないバンドだったので、入場規制が掛かった上にパブリックビューイングまでに人がパンパンに入っていることが気になりました。

友達とかに「04なんとかって知ってる?」と聞いても「あー、フォーリミって言ったか?名前だけ聞いたことある」くらいでした。正直あんまり期待しない中せっかく気になったところYOUTUBEで一通り聴いてみました。

Terminal

最初はこの曲から。すぐに「ボーカル声たけーーーっ!!」ってビックリしましたw
しかも、ベースボーカル。ツインギターの4人バンドなのに、あえてベースに歌わせる個性。
ベースラインはそこまで印象に残らないんですが、とにかく歌。なかなかこういう歌い方って出来ないんだろうなぁって思いました。チャットモンチーのえっちゃんを男にするとこんな感じかなぁと。

knife

1サビに入る前にギターの人が歌っていることで、サビのメロディーがグッと目立っていました。1サビから間奏に入るとこが好き。

swim

おそらく撮影は晴海埠頭。前の2曲と変わって明るい曲。ここまで聴いてきて、とてもキャッチーな歌モノバンドだなって印象です。

monolith

やっぱりボーカルのメロディーと声がすごい耳に残ります。これが人気の秘訣なんじゃないかと予想します。楽曲はエモっぽい感じがとても出ていて展開がすごく細かい。こういうジャンルは好きなんだけど、ボーカルに負けない印象をギターの人に求めたいところもありました。

まとめ

この後も何曲か聴いてみましたが、若い人に人気がありそうだなーって思いました。歌詞がほとんど日本語なのと、歌がとても印象に残るバンド。ボーカルの個性が光っているなと感じました。
今回のVIVA LA ROCKで生演奏を聴くことができませんでしたが、いつかどこかで聴いてみたいです。しかし、チケット取れないんだろうなぁw