※注意 この記事は排泄が題材にされており、お食事中の方は不快な思いをされるかもしれません。気になる方は、少し時間をおいてから読んでいただければと思います。

今朝起きてからお腹の調子が良くありませんでした。朝ごはん作ってトイレに行って、食べ終わってからまたトイレに行って、家を出る前にトイレへ行くという、かなりのOPP(お腹ピーピー、下痢)状態でした。
この痛みって大丈夫なときと痛いときで波があるのですが、おさまったあたりを見計らって出勤しました。

家から駅のホームまで10分、今日は運悪く席に座ることもできない・・・・。西武池袋線でひばりヶ丘から石神井公園、練馬と落ち着いていたものの、小竹向原あたりで痛みの波がやってまいりました!
この痛みがピーク中のピーク!お腹が痛いのは当たり前、目眩までする、クーラーの風邪で寒気もするといった最悪の状況。これだったら飛天御剣流の「隙を生ぜぬ二段構え」も破れるのではないかといった具合でした。

こいつはまずい・・・、池袋で降りようか・・・。
しかし、池袋はトイレの場所がわからない・・・。やはり新宿三丁目へ・・・。

池袋で降りても駅構内の地図が把握できていないし、トイレの場所がわからない。これでは探している間に人へぶつかって、お尻からピロッとはみ出てしまうかもしれない。しかも今回は軟便ではなく水様便・・・。いや、ピロッどころでは済まず、勢い余って梨汁ブシャーーーッ!!ってなるかもしれません。そしたらパンツどころか、スーツのズボンまでご愁傷様となってしまいます。
何とかお腹とお尻を引き締めて、新宿三丁目へ向かいます!

新宿三丁目なら改札出たところにトイレがある・・・。
しかし、個室は空いているだろうか?最近、空いていないこと多いし、改札外だとなおさら・・・。

そんな恐怖心を味わいつつ、電車が目的地へ到着。なるべく刺激を与えぬよう、エスカレーターで上に上ります。
改札を出て右に180°ターンしてトイレへ!気持ちが焦り、柱のある曲がり角をショートターンしようとしたら、歩いてきた人にぶつかりそうになりました!す、すす、、すいません!!

まずは、第一の望み、多目的トイレを見てみますが当然のように「使用中」が点灯しておりました。ここで緊張も我慢も限界でした。

た、た、頼む!個室よ!!空いていてくれ!!!

人通りが多いにも関わらず個室が2つしかないこのトイレ。もう、何に助けを求めて良いかわからなかった私は神に祈りました。そして、仏に救いを求めました。トイレ、空いていてくれと。
その結果・・・・・・・

 

 

 

空いてたーー!!!!

 

ありがたいことに、和式便所の個室が空いていました!便器のまわりに多少汚物が付いていましたが、そんなのを気にしている場合ではありません。とにかく、一目散にトイレへ駆け込みました。
ふんばりのききやすい和式で、お腹が収まるまで5分ほど頑張りました。その後、大きな痛みが訪れることもなく、無事に会社へ到着することができました。

会社で同僚に話していたんですが、「洋式便所は落ち着いて排泄できていいが、長く居座ってしまう傾向にある」と気づきました。逆に和式は腰を落ち着くことが出来ないので、洋式よりも回転率が良いと言えるでしょう。
先週アメトークでOPP芸人が悩みを告白していましたが、個室トイレでくつろいでいる人がいると腹が立つそうです。私も同じ経験をしたことがあります。あの時ほど人を恨んだことはありません。

便座が温かくなったり、勝手にフタが空いたり、水で洗浄してくれたりと、洋式便所の快適さは高まっています。居心地の良い所に人は長くいてしまう、それは仕方のないことでしょう。だって、私もお尻洗浄大好きですもん。
でも、そんな良さだけではなく、回転率が良い、常に空いている個室トイレを目指して和式便所を増やすべきではないでしょうか?
本当に困っている人は我慢が出来ないのです。

OPPの人にとって、和式便所は素晴らしい。
私はそう思わずにはいられないのです。